年度末は「目に見えるもの」も「見えないもの」も断捨離する

心をラクにする方法
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なぜだか分からないけど、3月の後半に入ってから、いつもは掃除を簡単にしかしない私が、急に思い立ったかのように床掃除、流しと洗面所、お風呂場の排水溝をガシガシ掃除を始めました😲❗

「さあ、やるぞ!」と意気込んでやったのではありません。

それから、もう何年も来ていない衣類やくたびれてしまった下着類、年内に使い切ることができなかったもう使うことのない化粧品、有効期限の切れたカタログや不要になった書類。


サクッと手放しました。


なんか、「見えない何かが私の体を使って、勝手に私の生活空間を掃除させた」という変わった感覚です。


この感覚は一体何だったんだろう・・・🤔



3月21日は春分の日です。

スピリチュアルが好きな人にとっては、この日は「元旦」とのこと。
この「元旦」を迎えるにあたって、壊れた家電を処分したり、部屋の中の掃除をしたり、食べ過ぎを控えてデトックスをしたりする人もいるようです。

じゃあ、あの時の掃除は「年末の大掃除」にあたるものだったのかしら?

私はスピリチュアルのことはちょこっと知っているくらいの程度で、それほど積極的に生活の中には取り入れているわけではないんだけど・・・🤔


でも掃除もできて、心地よく体も疲れて部屋の中も気分もスッキリです😃


そうしますと、だんだん「歯医者さんの予約を入れなきゃ・・・」
という気持ちが出てきました。

私は歯の治療には大変なトラウマがあって、歯医者さんへ行く=処刑台に上る みたいな恐怖感があります💦

小学生の時に行った近所の歯医者さんは深い虫歯でも痛み止めをせずにガーガー歯を削り、痛みと神経にあたりそうになるたびに反射的に体がビクッと動く私に腹を立て、「そんくらい我慢せぇ!!」とよく罵られました。
(あのじじぃ・・・😠)

親知らずを抜くときのあのギシギシ音は生きた心地がしません。
(全部で3本抜きました)

抜く途中で麻酔が切れたり、あごの骨の一部が抜いた歯の根元についてとれたこともありました。

こんなことの経験から、歯科検診はいつも後回しになっていました。

もちろん、そんなところに行きたくもありません。

でも、それは本人にとっていいことにはならない。

ひどく葛藤した末、観念して予約の電話を入れたのでした。


あの不思議な感覚・・・スピリチュアルが影響したのかどうかは分かりませんが、目に見えるいらないものを手放すことで、同時に心の中にも空間ができたようです。

そして、心の隅の方によけていた大切なことがボ~ンと真ん中に引っ張り出されてきたみたいに感じられます🙂




今回私は、こんな感じで「目に見えるもの」と「目に見えないもの」をスッキリさせて、直近でやらなければならないことが出てきました。

この「元旦」ではなくても、月に一度だけでも断捨離をやることは、自分自身を振り返ったり自分自身を大切にすることにつながっていることを発見しました✨😃✨

この文章を読まれているあなたも、何か「後回しになっている」ことはありませんか❓

あったら、タイミングを見計らってぜひやってみて下さいね😃


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